エステサロン開業に必要な準備・流れ・お金・開業後のリスク管理のおすすめ記事まとめ

この記事で得られる事柄

  • エステサロン開業の全体像を把握できる
  • エステサロン開業の流れが分かる
  • エステサロン開業に必要な設備資金の目安が分かる
  • エステサロン開業に必要な備品についての知識が深まる
  • エステサロン開業後、スムーズな経営を行うための準備とリスク管理がわかる

こんにちは、ブログ担当の藤川です。

弊社は、東京や横浜のサロン様を中心に、プロが仕上げた衛生的で清潔なレンタルタオルやバスマットなどのリネンサプライを常にお届けするサービスを通じて、

  • エステサロンの業務の効率化
  • お客様に選ばれるサロン作り

のお手伝いをさせて頂いている会社です。

弊社にレンタルタオルのご相談をくださる方の中には、エステサロンやアロマサロン、トータルビューティーサロンなどを、これから開業される方や開業準備の方もいらっしゃいます。

エステサロンの開業には非常に多くのコストが発生します。
しかし、開業のしやすさもあり、競争が激化。新規客の獲得とリピート化に苦労することも少なくありません。

エステサロンは開店後、1年で半数のサロンが廃業、3年以内に90%が廃業になり、10年後まで存続できているサロンは5%と言われています。

そこで今回のBlogでは、開業に必要な準備と開業後のリスクを開業前に把握いただき、エステサロンの開業に成功していただきたいという想いで、お役に立てる記事をまとめました。

ぜひ、最後までご覧いただけますと幸いです。

エステサロン開業に失敗しないために、必要な準備・流れ・資金調達に役立つおススメ記事のまとめ

今回は、

  • エステサロンやネイルサロン、マッサージサロンなどの開業準備中の方
  • 今後、エステサロンやネイルサロン、マッサージサロンの開業を考えている方

に、エステサロン開業を考えた際に、準備すべき全体像の把握と必要となる開業資金の目安、開業資金の調達方法についてまとめました。

ぜひ、最後までご覧ごらんください。

エステ開業に必要な準備の全体像を把握しましょう。

「エステサロンなどの美容関連サロンの開業するぞ!」

と決めても、エステサロンの開業で準備すべき事柄は沢山あります。

エステサロンの開業・・やることが多すぎ・・何からやれば良いの?

まずは、「エステサロンの開業で準備すべき必要な事柄の全体像」を把握することでエステサロンの開業までのイメージができ、準備すべき事柄は整理できます。

そこで今回は、<エステサロン開業までの流れ>を紹介します。

エステサロンの開業までの流れと準備すべきことがら

エステサロンやアロマサロンのコンセプトをきめましょう!

どのようなサロンにするのか? どのようなお客様に、何を提供するのか?を決めます。

STEP
1

事業計画書を作成しましょう!

金融機関からの融資や、助成金を使う場合でも必要になります。

STEP
2

エステサロンの開業の為の資金の準備や資金調達を行いましょう!

開業資金を自己資金で賄えない場合の資金調達手段を考えましょう。

STEP
3

エステサロンの物件を探しましょう!

サロン物件選びの基本はサロンのコンセプトで決定した、ターゲット層と合致した場所がおすすめ。

STEP
4

エステサロンの内装計画・内装業者の選定・内装工事

業者選びが店舗デザインのクオリティが決まると言われるくらい、業者選定は大切です。

STEP
5

エステサロンの備品購入・商品を発注しましょう!

準備すべき備品は施術ベッドや椅子、タオルウォーマーからタオルやシーツ、PC、電話など多岐にわたります。

STEP
6

エステサロンの販促や告知の準備しましょう!

無料で使えるSNSも沢山ありますので、まずはこれらを使って情報を発信してゆきましょう。

STEP
7

エステサロンのスタッフを集めましょう!

求人掲載には費用を伴う場合も多く、効果的に人材を集めるためにスタッフに求める役割を考えてから募集しましょう。

STEP
8

いよいよ、エステサロンのオープンです!

準備が整いました! エステサロンのオープンです!

STEP
9

このように、エステサロンやネイルサロンの開業までに準備すべきことは数多くありますが、まずは、エステサロンの開業の流れと開業にあたり準備すべき大まかな事柄を把握することで、イメージができます。

こちらの記事にも、エステサロン開業に必要なアクションと流れをご紹介していますので、ぜひ、ご覧ください。

エステサロン開業に必要な費用の把握と物件選びのヒントとは

エステサロンの開業までの全体像を把握したあとは、自分がどのようなサロンを開業したいのかを具体的に決める必要があります。

エステサロンの開業形態は大きく4つがあります。

  • 自宅でエステサロン開業
  • 賃貸マンションやアパートでのエステサロン開業
  • 賃貸物件(テナント)でのエステサロンの開業
  • レンタルサロンでのエステサロン開業

これら開業形態ごとに開業費用(開業に伴う初期費用)が大きく違います。

開業に失敗しない為には、ぞれぞれの開業形態の特性と「開業形態ごとの費用」を把握する必要があります。

こちらでは、エステサロン開業の形態ごとの開業費用の目安をまとめました。

開業の形態ごとにこんなに費用が違うなんて・・知らなかった

エステサロンの開業形態開業費用の目安
自宅でエステサロン開業60~120万円程度
賃貸マンションやアパートでのエステサロンの開業200~300万円程度
賃貸物件(テナント)でのエステサロン開業300~500万円程度
レンタルサロンでエステサロン開業サロンのレンタル料の目安1時間1000円前後~数千円程度

開業の形態が決まったら、次に大切なのは「エステサロンの物件選び」です。

家賃や面積、築年数なども非常に重要な物件選びのポイントですが、基本的には以下の3点が物件選びのポイントになります。

  • 女性のお客様が安心できて、好印象なエリアにある物件?
  • 物件はお客様にとって通いやすい場所?
  • 店舗周辺の騒音や臭い、振動は大丈夫?

こちらの記事にも、エステサロン開業に失敗しない為に 開業費用の目安と物件選びのヒントをご紹介していますので、ぜひ、ご覧ください。

エステサロン開業に必要な開業資金の調達方法

エステサロンを開業するにあたり目安の費用は把握できました。

しかし、これらはあくまでもサロンとサロンで使用する際に必要な費用「設備資金」だけです。

実際には、これら費用「設備資金」以外に、サロンをオープンしてから発生する「運転資金」も準備しておく必要があります。

設備資金と運転資金が必要。特に、運転資金は6か月分の準備が必要なんだ!

また、とくに「運転資金」は毎月の費用の6か月分程度の準備が必要と言われています。

設備資金の内訳運転資金の内訳
サロンの内装費用
美容機器の費用
エステベッドやスツールなどの大型備品
タオルやシーツ、スリッパなどの小物備品
制服やユニフォーム
物件取得費(サロンの契約関連費用)など
毎月の家賃
スタッフの給料
広告宣伝費
水道光熱費
インターネット代
ペーパーショーツやオイルなどの消耗品費など

「設備資金」「運転資金」の全てを自己資金で賄える場合ばかりではありません。

そこで、自己資金で足りない資金調達を行う際に、上げられるのが、次の3つです。

  • 日本政策金融公庫
  • 信用保証協会
  • 助成金や補助金の公的支援金

エステやネイルサロンを開業したものの、思ったように集客できないのに、これ運営資金が重くのしかかり、開業に失敗するケースも少なくありません。

自己資金で全て賄うのは大変ですので、資金調達手段も事前に調べておきましょう。

こちらの記事には、エステサロンやリラクゼーションサロン開業資金の目安と助成金などの資金調達方法をご紹介していますので、ぜひ、ご覧ください。

また、こちらの記事には、東京でエステサロン開業したい方におススメの助成金<若手・女性リーダー応援プログラム助成事業>と<商店街起業・承継支援事業>をご紹介していますので、ぜひ、ご覧ください。

エステサロン開業に欠かせない備品関連の準備にお役に立てる記事のまとめ

エステサロン開業で欠かせない備品は沢山あります。それらの把握と選び方のコツ、ポイントに役立つ記事をまとめました。

エステサロン開業時に揃えておきたい備品をリスト化しましょう!

エステサロンの開業に必要な準備は、開業スタイルを決めて、物件を決定し、ご自身が目指すサロンスタイルを表現する内装を手配して終わりではありません。

エステサロンの物件や内装と同じくくらい大切な準備、それは「備品」です。

エステサロンの施術や運営に欠かせない「備品」の種類は多岐にわたり、「消耗品」と呼ばれる備品もあります。

抜けや漏れの無いように、エステサロン開業の準備で必要な備品をリスト化しておきましょう。

備品は沢山の種類が必要だし、消耗品もあるから漏れないようにリスト化しておかないと!

  • エステ機器・美容機器
  • 施術用ベッド
  • スツール
  • テーブルや椅子、ソファー
  • ワゴン
  • タオルウォーマー(ホットキャビ)&クーラー
  • 衛生機器(ステアライザー<ステリライザー>)
  • エステ化粧品類
  • タオルやおしぼり(レンタルor購入)
  • シーツ
  • エステガウンやエステローブとペーパーショーツ&ブラ
  • エステオイルやマッサージオイル
  • 消耗品と事務用品関連など

こちらの記事には、エステサロン開業の準備で必要な備品リストをご紹介していますので、ぜひ、ご覧ください。

エステサロン開業時に欠かせないマッサージベッド選びのコツ

エステサロン開業にあたり、欠かせない備品の代表格が、エステベッドやマッサージベッドです。

一口に、エステベッドやマッサージベッドと言っても、フラットベッド(マッサージベッド)、フェイシャルタイプ、ポータブルタイプなど沢山の種類があります。

エステベッドやマッサージベッド選びで失敗しないようにするためには、次のようなチェックポイントを押さえてエステベッドを選ぶ必要があります。

  • ベッドのタイプ
  • ベッドのサイズ
  • リクライニング
  • 高さ
  • クッション性
  • 機能面

さらに、エステベッドやマッサージベッド選びで失敗しないために、次の5点に注意してエステベッドを選びましょう。

  • ベッドの幅は施術内容と施術スペースを考慮
  • ベッドは高さ調整できる方がベター
  • エステベッドの長さは施術スペースを考慮
  • エステベッドのクッションは施術目的で決まります
  • フェイスホール(有孔《ゆうこう》加工)の有無に注意

こちらの記事には、エステベッドやマッサージベッド選びに失敗しない為の、ベッドの種類と選び方のコツをご紹介していますので、ぜひ、ご覧ください。

プロが教える!エステサロン開業時に欠かせないホットキャビ(タオルウォーマー)選びのポイント

お客様をおもてなす上で欠かせないものの一つに、おしぼりやタオルを温めるホットキャビ(タオルウォーマー)があります。

タオルウォーマーで温めたお絞りを提供する事で顧客満足度を上げる事にも繋がったり、温めたフェイスタオルでオイルのふき取りも行え、お客様に気持ちよくお帰りいただけます。

施術にあった機能を持つホットキャビやタオルウォーマーを選びましょう!

サロンの施術で欠かせないホットキャビ(タオルウォーマー)は、次のような種類がありますので、目的にあった機能を持つホットキャビ(タオルウォーマー)を選びましょう。

  • タオルウォーマー(人気!定番! おしぼりを温めるだけの単機能タイプ)
  • タオルクール&ウォーマー(1台でおしぼりを温めたり、冷やしたりできる2つの機能を持つタイプ)
  • タオルクリーン&ウォーマー(タオルを温めたり、UV(紫外線)消毒・殺菌できるタイプ。)
おしぼりやタオルの収納量で選びましょう!

ホットキャビ(タオルウォーマー)はサイズによって、おしぼりやタオルの収納力が異なります。

各サイズごとの収納力の差をご紹介します。

タオルウォーマーやホットキャビのサイズ収納量の目安
Sサイズ(~10リットル)おしぼり 25~40本収納
フェイスタオル 10~15本収納
Mサイズ(~15リットル)おしぼり 40~50本収納
フェイスタオル 18~25本収納
Lサイズ(18リットル~)おしぼり 60~70本収納
フェイスタオル 25~35本収納
ホットキャビやタオルウォーマーの設置場所と導線を考えて決めましょう!

タオルウォーマーやホットキャビは、扉の開く方向(縦開き、横開き)があります。
何気ないことですが、扉の開き方や開く方向がマッチしていないとストレスになります。

実際にタオルウォーマーやホットキャビを設置する場所を想定し、施術中で使うイメージをしながら、縦開き、横開きを選ぶことをおススメします。

こちらの記事には、プロが教える、おもてなしに欠かせないホットキャビ(タオルウォーマー)選びのポイントをご紹介していますので、ぜひ、ご覧ください。

エステサロン開業後、スムーズな経営を行うために出来る準備とリスク管理

エステサロンは開業がゴールではありません。

開業後に巻き込まれる競争を生き残ることが本番です。この章では、開業後をスムーズに経営を進めていただくための準備とリスク管理についてまとめました。

エステサロン開業前に取得しておきたい「高水準なエステ知識と技術の証明やアピールに繋がる資格」

冒頭も記載しましたが、開業後、10年後までエステサロンを存続できる確率は5%と言われています。

エステサロンの開業に必要な国家資格や免許はありません。
誰でも開業できてしまいますが、その分、生存競争も激しくなります。

  • お客様に愛されるエステサロン
  • お客様にご贔屓にされるエステサロン

となり、何年もサロンを続けてゆくための要因のひとつに、「高水準なエステ知識と技術」が必要になります。

エステサロンの開業に必要な国家資格や免許はありませんが、「高水準なエステ知識と技術」の証明やアピールになる民間の資格や免許はあります。

特にエステサロン開業時で知名度が多く無い時期、「高水準なエステ知識と技術」をお客様にアピールする手段として、これら資格や免許は大きな後ろ盾になり、お客様の信頼獲得に役立つでしょう。

エステサロンの開業はゴールでは無く、スタートにすぎません。

開業後のアクションが重要です。

開業後は、お店の知名度も低いし、お客様に信頼してもらえやすくなったり、営業しやすくなるなら・・アピールになる資格は必要かも

エステサロンを開業し、早期にお客様の信用を勝ち取りたい! ワンランク上のサロンを目指したい!そんな方におススメ!エステサロン開業前に取得しておきたい!「高水準なエステ知識と技術」の証明やアピールになる民間の資格をご紹介します。

日本エステティック協会(AJESTHE)

一般社団法人日本エステティック協会(AJESTHE)は、日本における健全なエステティックの普及と発展を目的として1972年に設立された、エステティシャンの養成、教育、資格認定、関連団体との連携等の事業を展開するエステティシャンの職能団体です。

資格の種類

AJESTHE認定エステティシャン
基本的な知識・技術をもち、担当範囲のエステティックサービスを適切に提供できる能力を有するエステティシャンに与えられる資格です。

AJESTHE認定上級エステティシャン
専門的な知識・技術を有し、お客様ニーズに応えるエステティックサービスを提供することで店舗・サロンの利益やお客様満足を実現できる能力を有するエステティシャンに与えられる資格(AJESTHE認定エステティシャンの上位資格)。

AJESTHE認定トータルエステティックアドバイザー
エステティックを総合的に深く理解し、お客様に求められる実践力とサロンでの指導力を有しているエスティシャンに与えられる資格(AJESTHE認定上級エステティシャンの上位資格)。

AJESTHE認定フェイシャルエステティシャン・AJESTHE認定ボディエステティシャン
衛生面、安全面を踏まえ、エステティックの基礎知識とフェイシャルケア・ボディケアの基礎を有しているエステティシャンに与えられる資格です。

一般社団法人日本エステティック業協会(AEA)

一般社団法人日本エステティック業協会(AEA)は1987年に「全日本エステティック業連絡協議会」として設立され、今年で33年目を迎える。エステティックは健康と美を支えるサービス産業として、人々がその健やかな日々を過ごせる様、お手伝いをし得る産業として、安全・安心で高品質なサービスと優れた人材を提供している。

資格の種類

AEA認定エステティシャン(基礎資格)
キャリアスタートレベル。
基礎知識と技術を持ち、禁忌や注意事項を理解し安全な技術提供ができるエステティシャン。

AEA上級認定エステティシャン(上位資格)
サロンの中核として実践的に活躍できるレベル。
フェイシャルとボディの総合的な知識と技術を持ち、エステティックトリートメントを技術的に熟知しているエステティシャン。

AEA認定インターナショナルエステティシャン(最上位資格)
技術や論理的な面でフォローし、人材育成ができるレベル。
多くの技術経験の上で技術的にも理論的にも熟知し、幅広い視野と柔軟な対応力で様々なコース提案ができ実践できるエステティシャン。

これら以外にも、「高水準なエステ知識と技術」の証明に繋がる民間の資格はあります。

開業するエステサロンのプラスになる資格を選んで取得に挑戦しましょう!

こちらの記事にも、エステティシャンに必要な資格とサロン開業までに取得したい資格をご紹介していますので、ぜひ、ご覧ください。

エステサロンの開業の失敗にありがちな「3つの原因」

エステサロンは開業にあたり資格や免許が必要ありません。

その開業しやすさが故、残念ながら開業に失敗するケースも少なくありません。

そこでエステサロン開業前に、抑えておきたい「サロン開業失敗の3つの原因」をご紹介します。

原因は割と基本的なことに感じるけど、おろそかにされがちな事かもしれないので、開業前に対策と準備をしっかりしないと!

エステサロン開業失敗の原因:集客対策の準備不足

お客様に来店してもらい、サロンの売上が増えてゆくことで発生する費用が賄えて経営が安定します。

客単価を向上させるなどにより、単純にお客様の数だけが重要な訳ではありませんが、まずはお店に来てもらえないと始まりませんので「集客は最重要項目」です!

しかし、「サロンの開業に失敗する原因」の大きなひとつとして、この集客対策が行えていないケースがあります。

サロンの集客には、「まずはサロンの存在を知ってもらうこと=サロンの認知度アップ」が大切です。

ホームページやBlogやSNS以外に、チラシの配布やポスティング、折り込みチラシなど「サロンの集客」の方法は沢山あります。

開業前に勉強してエステサロン開業の失敗しないように、しっかり準備をしておきましょう!

エステサロン開業失敗の原因:リピーターを獲得するための施策不足

1:5の法則というのをご存じでしょうか?

1:5の法則とは、新規のお客様を獲得するためには、既存のお客様の5倍の獲得コストがかかるので、既存のお客様の維持が大切であるという考え方があり、それくらい「リピート獲得」は重要です。

しかし、その対策が行えていないケースが少なくありません。

頑張って集客した初めて来店のお客様に、

新規客→リピート客

になっていただくため、通り一辺倒ではなく、次につながるような印象に残るサービスを考えておきましょう。

エステサロン開業失敗の原因:収支計画書や事業計画書の見通しが甘かった!

サロンの家賃が高すぎたり、内装やエステ機器にこだわりすぎてしまうなどがありますが、これらはサロン開業前に作成した収支計画書や事業計画書の見通しが甘かったり、無理があったことで開業失敗が発生しやすくなります。

希望や夢が膨らみ、自分のやりたいことを全て盛り込みたくなりますが、サロン開業に失敗しないように。

サロンの開業時は「サロンの集客」「リピートの獲得」に苦労することが多いことを踏まえて冷静になり、シビアに資金繰りを考えながら、収支計画書や事業計画書を作成しましょう。

こちらの記事にも、エステサロン開業前に抑えておきたい開業失敗の3つの原因をご紹介していますので、ぜひ、ご覧ください。

エステサロンやリラクゼーションサロン向けレンタルタオルプラン のご案内

エステ用 レンタルタオル

いかがでしたか?

サロン開業準備中の方や、今後、エステサロンの開業をお考えの方々にお役にたてれば幸いです。

株式会社クリアでは、エステサロンで施術を受けるお客様に、最高の時間を過ごしていただけるよう、プロが仕上げる衛生的な

  • ハンドタオル
  • フェイスタオル
  • バスタオル
  • 特大バスタオル
  • バスマット

のレンタルプランをご提案しています!

施術で使用したタオルの汚れやエステオイルをきれいに落とし、臭いや黒ずみをタオルに発生させないように洗濯、乾燥させ、丁寧に畳んでお客様に提供し続ける作業を、毎日行うことは、とてつもない重労働です。

お客様が少ない時期はまだしも、お客様の数が増えてくると、これらの日々の作業が、大変大きな負担になります。

そこでおススメするのが、「レンタルタオル」の利用です。

使用済みタオルの洗濯や乾燥の作業と時間、また、洗濯乾燥させるためのスペースや設備の準備など、非常に多くのコストと時間を削減することができます。

興味をお持ちの方は、ぜひ、ご覧ください。

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