飲食店に限らず、最近ではいろんなところで
出してもらえる”おしぼり”。

 

顔を拭いたり、手を拭いたり、
ほっこりして大変気持ちが良いものですよね。

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先日、とある飲食店で食事をしていたときのことです。

 

隣のテーブルのお客様が食事を済ませレジへ。
そのテーブルを片付けにきた店員さんが、
テーブルの下に何かがこぼれているのを発見。

どうするのかな・・・と想っていたら、

 

お客様が使っていた、おしぼりで
床に付着した汚れをゴシゴシと拭きだしました。

飲食店の床はきれいになりましたが、
そのおしぼりは真っ黒・・・

 

汚れたおしぼりを指先でつまみ、
誇らしげな顔でテーブルを片付けて
厨房に向う店員さんの背中を眺めながら、

そのお店から提供された、
自分の手や顔を拭いたおしぼりを眺めて、
なんとなく、残念な気持ちになりました。

布のおしぼりは使い捨てではありません。

おしぼりはお客様のところから回収したあと、
洗浄、殺菌・消毒や漂白を行い、キレイになった状態で
またお店に納品され、お客様の手元に渡ります。

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その過程は徹底された管理状態で
入念に行なわれていますので、
なんら問題ないと言えばそうなのですが、

 

床を拭いた“おしぼり”
顔や手を拭く“おしぼり”

が同じになるかもしれないのに、平然と床の汚れを拭いている
お店がすごく残念でした。

床を拭いた“おしぼり”
顔や手を拭く“おしぼり”
を出来る限り一緒にしたくない!

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そんな想いから、利用いただくクライアント様に、
回収したおしぼりがまた、、お客様の手元に回ってくることを
お話させて頂き、おしぼりの使い方を再認識していただいています。

「おしぼりは何かと便利なので、つい・・」
その気持ちは大変良く分かります。

 

でも、布のおしぼりは使い捨てではありません。
あまりに汚れがひどい場合にもお話させて頂いています。

せっかくお店に来てくださった大切な大切なお客様に
お渡しするおしぼりが、

床を拭いた“おしぼり”
顔や手を拭く“おしぼり”

と同じかも知れない・・・

 

そう想うとあまり気持ちの良いものでもありませんよね。
なので、おしぼりと、汚れを拭くものと分けて頂けるよう、
ご協力を御願いしています。

布おしぼりをお使いの皆様はいかがですか?
どのような使い方をされていますか?

最後までご覧いただき有難うございました。