こんにちは、ブログ担当の藤川です。

 

弊社では、ヘルスキーパー制度を既に導入している企業や、
これからヘルスキーパー制度を導入検討や予定している企業様に、

ヘルスキーパーの施術を行う際に必要となる、

・各種サイズのタオル

・施術着

・おしぼり

などを、適切な数量レンタルさせていただき、
コストを抑えた社内のマッサージ施術環境作りを応援しています!

 

 

ヘルスキーパーとは?

ヘルスキーパーとは、企業に雇用され、職場においてマッサージ、鍼
はり、灸、運動療法などの物理療法を行って、

従業員の疲労の回復や心身の変調を調整し、
業務の能率向上と従業員の健康の保持、
増進に役立つような仕事をしている人たちのことをいいます。

そのヘルスキーパーを採用し、社員やスタッフに
マッサージなどを施す制度とヘルスキーパー制度と呼びます。

 

 

 

職場にヘルスキーパーを導入する背景

業務のIT化に伴い、日常的な過密な作業が身体疲労やストレスを
ためやすい環境を作り、

肩こりや目の疲れを訴える社員が増えてくるなど、
身体疲労回復およびリフレッシュを目的とした対策や改善が
必要になってきています。

また、障害者雇用率の向上や、重度の視力障害者が
健常者と共生できる職場づくりを行おうとする背景があります。

これらの課題を改善するために、従業員の疲労の回復や
心身の変調を調整し、業務の能率向上と従業員の健康の保持、
増進に役立つようなスキルを持つヘルスキーパーの導入を
検討する企業も増えています。

 

実際にヘルスキーパーを導入した会社さまによると

導入当初は6割程度の利用率であったが、ヘルスキーパーが設置されていることが
社内に浸透するにしたがって利用率が向上し、9割を超えることもある。

 

マッサージの効果の点から、「週1回」という利用制限を設けているが、
リピーターが非常に多く、着実に社内に増大している。

 

肩こりなど身体の不調を改善したいという人ももちろんいるが、
気持ちをリフレッシュしたい人や会話を求めている人もいるなど、
メンタルケアの観点からも効果が期待できる

など、効果も上々のようです。

 

 

 

このように導入によって効果が見える一方、実際、ヘルスキーパー制度の導入にあたっては、

  • 会社としてどのようなサポート体制が必要なのか
  • どのような障害者の方に会社に来ていただくと良いのか
  • 障害者の方とのコミュニケーションの取り方
  • 社内にどのようなマッサージサービスを提供できる環境を作れば良いのか
  • ヘルスキーパー制度の導入にあたって、どれくらいの費用が発生するのか
  • ヘルスキーパー制度の導入にあたって助成金は活用できるのか

など、ご担当者様の考えることは沢山あります。

 

そこで、今回は、これからヘルスキーパー制度を導入検討や予定している企業様に、具体的な情報収集におススメのサイトをご紹介します。

 

「障害者雇用事例リファレンスサービス」

「障害者雇用事例リファレンスサービス」は、
独立行政法人 高齢・障害・求職者雇用支援機構様で運営されています。

障害者雇用について創意工夫を行い積極的に取り組んでいる企業の事例や、
合理的配慮の提供に関する事例を紹介しています。

様々な障害者雇用のモデルケースが実際に取り組まれている
企業の事例をもとに紹介されています。

その中で、ヘルスキーパー制度を検討段階から、社内に導入、
サービスを定着させておられる企業の事例も紹介されています。

検索のフリーワードに、「ヘルスキーパー制度」「ヘルスキーパー」と
入力して検索するとより絞り込まれた事例を閲覧することができます。

「障害者雇用事例リファレンスサービス」WEBサイトへ

 

 

障害者雇用の拡大を目指して ヘルスキーパー制度導入のための手引書 ~ 総務・人事担当者のためのマニュアル ~

国立身体障害者リハビリテーションセンター様がWEB上で公開されている
ヘルスキーパー制度導入のための手引書です。

企業が新たにヘルスキーパー制度を導入する際の考え方や準備作業が
網羅され、具体的にまとめられていますので、

同制度の導入を企画されている企業の方々にとりましては、
受け入れ態勢を整える上で大いに役立ちます!

「ヘルスキーパー制度導入のための手引書」のWEBサイトへ

 

 

以上です。

 

最後までご覧くださり、ありがとうございました。

 

→ ヘルスキーパー向け レンタルタオルのご案内ページへ